2009年度JETプログラム歓送レセプション

7月24日(金)、在南アフリカ日本大使館において、2009年度JETプログラム参加者に対する歓送レセプションが開催されました。

JET(Japan Exchange and Teaching)プログラムは、1987年、語学指導を行う外国人青年招致事業として米国等でスタートし、今年で22年目を迎えます。

南アフリカは1997年に参加者5名で本プログラムへの参加を開始し、昨年までに301名の若者が渡日しています。本年はプレトリア、ヨハネスブルグ、ケープタウン、ダーバン、ポートエリザベスなどの南ア各地から約140名の応募があり、その中から選考を経て、新たに41名が参加することになりました。

レセプションでは、小澤大使による歓送の辞の後、参加者を代表しMr. Silumko Tyobekaから抱負が述べられ、南アフリカJETプログラム同窓会(JETAA・SA)会長のMs. Nicky Furnissより、参加者の日本への旅立ちを祝して乾杯の音頭がとられました。参加者は、南アフリカ外務省、大学関係者、地元及び日系メディア、ヨハネスブルグ日本人学校教諭、元JET参加者等と懇談し、レセプションは和やかな雰囲気のもと終了しました。

翌25日(土)、参加者は日本へ向けてORタンボ空港を出発。東京でのオリエンテーションを経て、北海道から九州の様々な中学校・高校等に配属され、英語指導に従事します。