広報文化センター

2017/10/5

広報文化センター概要

●日本大使館内にある広報文化センターでは、日本関連の書籍・雑誌や日本語教材等を閲覧いただけるほか、日本紹介DVD(ジャパン・ビデオトピックス)や日本国旗、国歌(CD)、浴衣、伝統玩具などの日本関連備品の貸し出しを行っています。 

●窓口受付時間(月曜日~金曜日(大使館休館日を除く)):09:00~12:30、14:00~16:00

●また、当センターでは、下記の事業を実施しております。

各種文化・広報事業

 当センターでは、南アフリカにおける日本情報、日本文化等に関する情報発信の拠点として、アニメ、マンガ、ファッション、デザイン、アート、建築、科学技術、伝統文化等に関する様々なイベントを実施しています。

 最新情報については、トップページの「広報文化」一覧を、その他の情報については過去の一覧を、それぞれご参照ください。

人物交流事業

 当センターでは、JETプログラム及び国費留学生(文部科学省奨学金)の募集、情報提供等を行っています。

(JETプログラム)
 JET プログラムとは、語学指導等を行う外国青年招致事業(The Japan Exchange and Teaching Programme)の略で、外国語教育の充実と地域レベルの国際交流の進展を図ることを通じ、日本と諸外国との相互理解の増進と日本の地域の国際化の推進を目的とする事業で、1987年に開始されました。JETプログラム参加者は、「外国語指導助手(ALT)」、「国際交流員(CIR)」、「スポーツ国際交流員(SEA)」の3つの職種に分かれています。
 南アフリカでは、1997年からALT参加者の募集を行い、2017年10月現在までに、南アフリカから約610名の方がJET プログラムに参加しております。当センターでは、南アフリカでのJETプログラム参加者の募集、情報提供等を行っております。

 当館での募集概要については、下記リンク先(英語)をご参照ください。
 https://www.za.emb-japan.go.jp/itpr_en/jet_programme.html

(国費留学生(文部科学省奨学金))
 文部科学省では、各種奨学金留学生制度を実施しており、当センターでは、南アフリカ、スワジランド、レソトの方を対象とした国費留学生の募集、情報提供等を行っています。

 当館での募集概要については、下記リンク先(英語)をご参照ください。
  https://www.za.emb-japan.go.jp/itpr_en/MEXT_Scholarship.html

国際交流基金事業

 総合的に国際文化交流を実施する日本で唯一の専門機関である独立行政法人・国際交流基金(以下、基金)は、毎年、人文・社会科学、芸術の分野における日本と諸外国との間の国際交流事業に対し支援を行っており、その中で各種公募プログラムも実施しております(募集開始:9月上旬頃、募集締切:12月上旬頃)。プログラムの詳細および申請書類は、以下の基金ホームページからご参照ください。

 国際交流基金公募プログラムガイドライン http://www.jpf.go.jp/j/program/index.html

 なお、基金は南アフリカには事務所を設けておりませんので、南アフリカにおいて基金の公募プログラムへの応募を希望される方につきましては、当センターが窓口となっております。

プレトリア大学日本研究センター(CJS:Centre for Japanese Studies)

 プレトリア大学日本研究センターは、2010年、「日・南ア交流100周年」における日・南ア間の各種交流事業の一環として、プレトリア大学が同大ゴードン・ビジネス・スクール(GIBS、ヨハネスブルグ)に設立した日本研究機関です。同センターでは、設立以来、日本関連の各種セミナー・イベントを実施(大使館との共催を含む)しており、2015年1月には、日・南ア間の学術交流及び日本情報発信の拠点としての更なる強化を目的に、プレトリアの同大学本校に移転され、現在も活動を続けています。

 また、プレトリア大学は、2013年より日本語講座を開設しており、入門コース(Part1)、初級コース(Part2)を不定期に開講しています(詳細については、広報文化(過去の一覧)の日本語関連部分をご参照ください)。